大地こども園

那覇市の保育園・幼稚園なら大地こども園。見守る保育、肯定的な言葉掛け(プラス思考)のみ聞こえてくる園です。

大地こども園5つの特色


1.子ども主体の見守る保育と安心
子ども主体の見守る保育と、肯定的な言葉掛けで、『自ら生きる力』を育む保育を実践しています。本気で子ども達の事を考え、安心して遊べる家庭的な保育園・幼稚園です。


2.母子愛着を大切に、心の安定と生活リズムを整える
お子様の心の安定を図るため、ご家庭では母と子の関わり(母子愛着)を大切にし、子ども達の成長に合わせ無理な午睡をせず、戸外活動を行い、早寝&早起きの生活リズムを整える環境作りを、サポートしています。


3.木のぬくもりを感じる施設や自然遊び
施設は、木のぬくもりを感じる造りで、玩具は、子ども達の創造力の広がりを大切に、自然物・布・木製玩具が中心になっています。園庭では、泥んこや砂遊び、草花などで、ごっこ遊びが繰り広げられています。


4.全て手作りの給食【無添加】
調理師による全て手作りで無添加の給食を提供。『マゴハヤサシイ』を意識した献立です。ご飯・主菜・副菜・汁物・果物の5品で、地産地消を中心に提供しています。
※マ(豆類)・ゴ(胡麻)・ハ(ワカメ、海藻類)・ヤ(野菜)・サ(魚)・シ(椎茸、キノコ類)・イ(芋類)


5.共に学ぶ家庭訪問と勉強会
お子様のありのままの姿を受け入れ、日々の子育て相談はもちろんの事、家庭訪問や勉強会(青空・子育て支援・大地の会)を通して、保護者の皆様と共に学びあっています。

遊びを通して学び、成長する子ども達。
異年齢の触れ合いを大切にし、兄弟姉妹のような関係のできる縦割り保育です。子ども同士で繰り広げられる「ごっこ遊び」や、自然物や昆虫に触れている時の表情がとてもイキイキとしており、遊びの展開は、まさに無限大です。

子ども達は好奇心旺盛で、様々なものに興味を持ち、日々集中して遊んでいます。徹底的遊ぶことは、子ども達にとって最高の学びの体験となるため、広い心で見守ることを大切にしています。

子ども達にとって幸せな空間 → 子ども達にとって居心地の良い空間
居心地の良い空間とは、大人の都合で子ども達の行動を制限するのではなく、安全面に配慮しながら子ども達が「自由に活動できる空間」だと考えています。それと同時に、身辺自立(衣類の着脱や排泄面など)に関しても手出し口出しを控え、個々の成長に合わせて、寄り添う保育を実践しています。

育児をなさっている皆様が、ゆったりとした気持ちでお子様と向き合えるよう、ホームページをご覧の皆様や保護者の皆様を対象に、「青空・子育て支援・大地の会」という勉強会を開催したり、より深い子育て支援の一環として、保護者の皆様を対象に家庭訪問を実施しています。将来を担う子ども達のために、『共に成長(学び合い)』をする機会を大切にしています。

自分ですることに達成感を覚え、時間がかかっても、諦めず自分でチャレンジしようとする。
くろベー様


1.何が決め手となって入園なさいましたか?
自己肯定感を持てる子に育てたいと思っており、園の方針、先生方の子供達への接し方が合っていると思い決め手となりました。又、積極的に自然遊びをさせてもらえる、草花泥に触れる機会があるのも良いと思いました。給食が「マゴハヤサシイ」を意識した献立で、素材の味を楽しみ安心して食べられる食材であることも良かったです。園長先生の保育方針に対する強い意志、穏やかで落ち着いた表情・声質、安定した雰囲気、まるで観音様の様でした。この先生になら安心して子供を預ける事が出来ると思いました。


2.実際に入園なさってみていかがですか?
生活リズム 特に寝る時間(入眠がスムーズ)、自立起床、朝ごはんをしっかり食べられるという事が通園することにより自然と出来る様になった。
長距離を歩けるようになり、外遊び、砂に触れることが大好きになった。草花の名前もよく覚え説明してくれるまでに。
自分ですることに達成感を覚え、時間がかかっても、諦めず自分でチャレンジしようとする。
親も、ひと呼吸おいて口から出る言葉を考え肯定的な言葉がけを意識してするようになり(ぼちぼちですが・・・)親が余裕を持つことで、子供も納得して落ち着いて行動することが出来、ぐずる事も少なくなり、親子共に笑っていることが多くなる。
親が気持ちに余裕が出来ると他人と比べたり、情報に惑わされることもなくなり、そのまま、ありのままの子供を受け入れ、認め、愛しいと思い、親になること子供を育てる事が出来て本当に幸せで有難いことだと感じるようになった。


3.感想
まだまだ子育ては分からないこと、手探りが多いですが先生に相談できると思うと安心しています。親子共に宜しくお願いします。
園長先生は芯のある強い女性です。その若さで自分の理念を実践する園を作る行動力、実現力はすばらしいです。くれぐれもお身体には気をつけて下さい。園が益々、子供達、先生方、親、家族にとって良い様になりますよう願っています。

子供達のケアはもちろんのこと、親へのサポートまで配慮して下さる“ゆとり”がとても心強い。
OG様


1.何が決め手となって入園なさいましたか?
自分たちが大事にしてきた生活スタイルを認めて下さり、さらに良い方向へ導いていってもらえると感じたこと。子供の体力にあわせてお昼寝をさせないこと、安心して食べられる給食は他の保育園ではなかなかないと思った。


2.実際に入園なさってみていかがですか?
子供達のケアはもちろんのこと、親へのサポートまで配慮して下さる“ゆとり”がとても心強い。親子のふれあいを大切にした親参加型の運動会はとてもよかった。


3.感想
いつも子供達の為に、より良い方向へと向かうべく学ぶ心をお持ちの園長先生、とても頼りにしています。安心して子供たちをあずけられる園と出会えて幸せです。

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園長の紹介

金城 美和(きんじょう みわ)

1973年1月沖縄県那覇市生まれ。

幼い頃から音楽に興味を持ち、小・中・高校と、吹奏楽部・マーチングで打楽器を担当。
姉三人・弟・妹の6人兄弟の大家族で育ち、将来保育士になる夢を抱く。

高校卒業後、都築紡績株式会社に就職し糸貫工場で働く。


三年間、岐阜県で寮生活を送りながら女性約100人で構成される、ツヅキボウ交響吹奏楽団に入団と同時に聖徳学園女子短期大学幼児教育科に在籍し、保育士・幼稚園教諭免許を取得。
1994年沖縄で保育園に就職。

多くの子ども達とふれあう中、乳幼児期の自然体験や母子愛着、肯定的な言葉掛けの大切さを学び、子ども達に居心地の良い空間を提供したく、2011年那覇市に大地こども園を設立。

木のぬくもりを感じる施設で、子ども主体の保育・無添加の手作り給食を提供。
また、「青空・子育て支援・大地の会」の代表として、親子支援にも携わる。

22年間に亘る保育経験を活かし、保育スペシャリストとして親子ゆったり生活のご提案、育児個別相談、家庭訪問、グループコンサルを実施。

趣味は歌うこと、食べること、ピアノ、打楽器演奏、お笑い、自転車、スキューバーダイビングなど。

当園に興味をお持ちの方はお気軽にお問い合わせください。

大地こども園(那覇市金城)の見学や、お問い合わせなどありましたら、お気軽にお電話、またはメールフォームにてご連絡下さい。お電話は、平日13:00~14:00までにお願いします。見学は予約制となっております。

電話
098-859-0288
住所
沖縄県那覇市金城1-13-6
開園時間
平日8:30~16:00(延長保育17:00迄)
定員
34名(1歳3ヶ月〜就学前まで)

2017.2.24

【平成29年4月・園児ご入園案内】
1歳児よりご入園が可能です

那覇市にある認可外保育施設(保育園・幼稚園)をお探しで、お子様中心の生活を送りたい方♪
自然あそびがお好きな方♪
是非お問い合わせ下さいませ。
 
保育時間  月〜金曜 8:30〜16:00
 
【お知らせ】
新聞・沖縄タイムスの、
「週刊・ほ〜むぷらざ」にてご紹介いただき、当園の特色がとてわかりやすく掲載されています。
記事はこちらからどうぞ♪
大地こども園(保育園・幼稚園)
那覇市金城(かなぐすく)1-13-6
(がじゃんびら公園近く)
098-859-0288
園長 金城美和(きんじょうみわ)

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